休日にまとめてできる?会社員の確定申告に必要な書類と正しい手順
副業の収入が年間20万円を超えたら、避けて通れないのが確定申告の手続き。
「平日は仕事で役所に行けないから無理」と諦める必要はまったくありません。
今の時代、確定申告はe-Tax(電子申告)を使えば、自宅から24時間いつでも送信できます。
必要な準備さえ整えておけば、土日の数時間で十分に終わらせることが可能。
まず準備する手順として、本業の会社からもらう「源泉徴収票」を必ず手元に用意します。
これがないと、本業と副業の税金を合算した正しい計算ができません。
次に、副業で使った経費のレシートや領収書を、日付順に整理して合計金額を出します。
「1月分」「2月分」と月ごとにクリップで留めておくだけでも、その後の入力が劇的に楽。
申告書を作る際は、国税庁のウェブサイトにある作成コーナーを使うのが一番スムーズ。
画面の指示通りに数字を入れていくだけで、自動的に税金が計算される仕組みになっています。
ただ、初めてのときは「このパソコン代は経費にしていいのかな?」と迷う場面が何度も出てきます。
間違った申告をすると、後からペナルティの税金が上乗せされるリスクもあるので注意が必要。
平日の夜しか時間が取れない方や、週末にまとめて会計の処理を終わらせたい方。
当事務所は夜間や休日もオンラインで対応しているので、お持ちの書類を見せながら相談できます。
毎月の面倒な記帳や、年に1回の確定申告の手間をまとめてなくしたい。
そうお考えの際は、プロに任せる税務顧問のサービスを上手く活用してみてください。



